2003年はメインスタンド使用。1978年はバックスタンドをメインスタンドに使用して撮影している。
市内9校の高校が実名で登場。演劇部・陸上部の方などがエキストラとして多数出演。
部活動帰りの4人の空腹を満たす至福のひと時。

真理の部屋。当時の歌を歌って、星を眺める4人が印象的。
1977年の釜山の陸上競技場として撮影に利用。エキストラで参加している韓国応援団がリアルな雰囲気を醸し出している。
温かく迎えられる下関選手団。安君との最初の出会いはここから始まる。
昔ながらの雰囲気を一番持っている市場。
車が入ってこられない通りなので機材を運ぶのも大変。
4人が選手団とは別に私服で自由行動。
チャガルチといっても広く、大きく分けると生もの(鮮魚)系エリアと乾物系エリアがあり、こちらは後者の方。縦横の通りは、人止めよりも音止め(かけ声、バイク・自転車の音)が大変。
5日間のロケのうち、3日間はここに通う。選手の宿舎として撮影。山を背負った広い敷地内に建っている研修施設。
真理と宅島がデート。(『幸せの黄色いハンカチ』鑑賞)
郁子と隣のおばさんの会話。
「流し」の郁子の父は、カラオケの登場で居場所を失いつつある。
真理と宅島がデート。
「流し」の郁子の父の仕事場。
関釜フェリーを実際に走らせて撮影。
関釜フェリーを実際に走らせて撮影。
当時の活気ある通りを再現。当時の車も手配してリアル感を出した。
郁子の家付近。
四季折々の学校の帰り道。4人それぞれの思いが巡る。
郁子と安君の実質的に最後の別れの場所。関門花火大会当日に撮影され、花火は本物。
質流れのギターを覗き込む郁子。
初詣シーン。エキストラの皆さんも振袖姿に。この場所だけ、一足早くお正月を迎えた。
郁子の新聞配達コース。
郁子の新聞配達コース。毎日安君との再会を祈る郁子。
山口県と福岡県の県境を38度線に例えて、将来の夢を語る安君